sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

アニメ

Rethink

飯を食いながら、テレビを点けるとろくなものがやっていなくて、ケーブルテレビでAXNにチャンネルをまわす。そうすると大体、アメリカの連続ドラマの『CSI:科学捜査班』シリーズがやっている。刑事もので結構おもしろい。 アメリカのドラマは引き延ばしや延…

「鏡よ、鏡……」

女性が児童文学を朗読する声を聞いて、なんて温かい声だろう、と思って癒されていた。 その女性は20代前半くらいで、声は少しアニメ声っぽく聞こえた。地声がどうかは残念ながら聞いたことがないから判断できないけれども、そう聞こえさせる一つの要因は、…

"The Ghost in the Shell"

士朗正宗による『攻殻機動隊(1)』を読み終えた。最終話は特に、激しく知能的興奮を催させるものがあった。素子と人形使いが融合することなど、基本的に押井守監督によるアニメの『攻殻機動隊』と結末は同じなのだが、漫画のほうは、これでもかというまでに…

きょうの読書

先日HMVから届いた以下の書籍群。 風の谷のナウシカ3〜7風の谷のナウシカ 7作者: 宮崎駿出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 1994/12メディア: コミック購入: 10人 クリック: 53回この商品を含むブログ (101件) を見る神々の山嶺: 4: 愛蔵版コミックス神々の山…

ヴァーダマンの母はさかな

・ 私が死にながら横たわるので フォークナーの主に長編作品は、二度以上読まなければならない。初回に読んでいる時にすでに、放棄したくなるほど訳が分からない場合もあり、読み終えて意味不明のこともあるのだが、もう一度読まなければならないと思ってし…

『アベノ橋魔法☆商店街』 第一話

年が明け、正月になって間もなく、VHSの『アベノ橋魔法☆商店街』を友人から返してもらった。そして、少しずつ通しで見返していた訳だが、たったいま全13話を観終わった。今は泥酔の一歩手前であるし、疲労困憊であるし、気だるいしでまともに紹介は出来ない…

「のほうが」か「のが」か、はたまた「が」か

アムロとシャアは互いに過大な期待を抱いてたんだな。 それぞれがお互いを人類の救世主にもなれる存在位に思ったけど シャアのが先に絶望してしまった。 こういう文章を見た。これほど知性に欠ける日本語で書かれた文章も珍しい。初めは「の」と「が」の間の…

『ポニョ』とか『古事記』とか

本や資料を見返して書くのが面倒くさいので、すべて記憶に基づいて記す。 『崖の上のポニョ』という映画を観ていて、楽しいかつまらないかで言えばつまらない。アニメを普段観ない人からすれば映像に凄みを覚え楽しめるのかもしれないが、私はあの映像にほと…

ジブリ新作『借りぐらしのアリエッティ』

こんなものがあるらしい(初め見たときは、がせネタかと思った)。『借りぐらしのアリエッティ』http://karigurashi.jp/スタジオジブリの新作で、企画と脚本は宮崎駿によるものだ。英児童文学の『床下の小人たち』(メアリー・ノートン作)が原作らしいのだが…

ポニョ(4)

宮崎駿のアニメには、「魔法」が必然的に出てくる。それは、ある種当たり前のものとしてその世界にある。『ナウシカ』も『トトロ』も『魔女』も、私が初めて観たのは幼少の頃であった。今の凝り固まった頭で初めて観たものが『崖の上のポニョ』であった。宮…

『崖の上のポニョ』、回想

2008-10-21 03:27 ポニョ DVDではやく観たい。 一度観ただけの印象は「駄作」でしかない。 が、自分の中で評価は全く定まっていないからはやく結論をつけなければ気が済まない。 ネットで妄想論理展開をしている人の文章を読むとそう思う。 ま、自分よりも一…

『化物語』第十話とかについて

今季話題の『化物語』というアニメがあるのだけど、実は自分も結構楽しんで観ていたりする。原作がライトノベルであり、内容は民話や昔話に関する「怪異」というものが憑依したりする伝奇小説となっている。自分はこのアニメを観始める前にまず、作品の概要…

夏熱秋

日付的には三日前の夕方くらいから熱が出始めた 発症する以前の数日間は肉体的に疲弊していたことが原因だろうか 症状としては、幸い熱と喉の痛みと頭痛と関節痛くらいであった それで、さっき起きたらそろそろ外に出れるくらいには快復していた といっても…

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