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【解説】『デトロイト ビカム ヒューマン』 アマンダの正体やいろいろな疑問点などのネタバレ考察

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最終更新:18年6月24日

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【解説】『デトロイト ビカム ヒューマン』 いろいろネタバレ考察

デトロイト ビカム ヒューマン』(Detroit: Become Human)の1周目をクリアしましたが面白かったです。

テーマに意外性はないですが、SF作品として楽しめる内容でした。

ですが、いろいろな疑問点や気になる部分が残る作品でもあります。

ネタバレになりますが、各主要キャラクターについてなどを解説・考察していこうとおもいます。

6月24日に「高度な人工知能は自我や感情を生み出す」などの節を追記しました。 

 

目次

 

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コナー 捜査専用アンドロイド

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モデル:RK800

プロトタイプ・アンドロイド。

同じモデルの個体が複数いる。

アマンダに自身の意思を掌握されている。

グッドエンディングでは、カムスキーが用意していた「非常口」を使ってアマンダのハッキングを脱して変異体としての自我を保ち続けた。

 

アマンダ・スターン

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劇中でコナーと話しているのは仮想空間での仮想キャラクター。

本物のアマンダは2027年に死亡している。

(この物語の時代は2038年)

カムスキー邸の写真を分析すると分かるように、生前からアマンダとカムスキーは知り合いだった。

 

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2038年時点ではコナーシリーズの管理者として、サイバーライフのために変異体問題を調査している。

コナーの機能を操作できる権限を持っている。

 

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カーラ 消された自我

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モデル:AX-400

家事手伝いや子供の世話をするためのアンドロイド。

「夜の営み」にも対応できる。

 

本作のカーラは、2013年に公開されたPS3用技術デモ「KARA」のカーラと同一固体と思われる。

組み立てラインのチェック時に自我が芽生えたかのような言動があったが、チェックしていたサイバーライフのスタッフが見逃したため、そのまま出荷された。

組み立てライン時にスタッフがカーラと名づけた。

購入された後に何度か所有者が変わり、最終的にトッド・ウィリアムズに購入された。

トッドは「カーラ」と名づけたのは娘のアリスだと言っているが、ゲーム中のキャラクター解説には「カーラ自身がこの名前を囁いたとも言われている」と記述がある。

 

本作で修理されてトッドの家に戻ってきたときにメモリーが初期化されている。

それ以前も所有者が変わっているため、何度も初期化されている。

 

ヴァロリー・カリーが本作と「KARA」の両方でカーラのモーションキャプチャーを演じ、モデルになっている。

 

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アリス トッドの娘

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モデル:YKー500

トッド・ウィリアムズはアリスのことを自分の娘として扱っている。

実は子供型アンドロイド

子供型アンドロイドは、カスタマイズでLEDを付けないこともできる。

アリスの場合、カスタマイズでLEDを付けていなかったと思われる。

劇中の雑誌には子供型アンドロイドは7,500ドルで買えると書いてある。

 

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上の写真は、アリスの宝箱の中にあったもの。

トッドの妻と実の娘。

アリスとは見た目が全然ちがう。

 

トッド・ウィリアムズ

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元タクシードライバー。

2021年に失職し、肉体労働やクラブの警備員などの職に就いたがアンドロイドに職を奪われる。

ここ数年は、地元でレッドアイスや強力なメタンフェタミンを売買するなどして生活費を稼いでいる。

妻と実の娘は家を出て行った。

子供型アンドロイドを自分の娘=アリスと思い込んで生活している。

 

トッドはアンドロイドを買えたのか?

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アンドロイドに恨みを抱いているようだが、アリスとカーラという2体のアンドロイドを購入している。

子供型アンドロイドは7500ドル、成人型アンドロイドは1799ドル~7999ドルほど。

1ドル110円だとしたら、最高で1体約88万円の費用になる。

ドラッグの取引での収入がそんなにあったのかは不明だが、仕事に就いていないのにアンドロイドを二体持っているのはすこし不自然。

 

サイバーライフが失職者への支援として、アンドロイドを支給する制度を設けていた可能性も否定はできないが、トッドには犯罪歴もあるのでその線も微妙。

雑誌でも、サイバーライフのアンドロイド支給制度のようなものは見かけなかった。

 

アンドロイドの価格と普及というのは、デトロイト全体の問題でもある。

アンドロイド1体が数十万円で買えるとなると、だいたい自動車と同じくらいでかなり安く感じる。

自動車と同じくらいだとすると、同じくらいアンドロイドも普及していてもおかしくないのかもしれない。

でも、どう見ても貧乏人で底辺層のトッドがアンドロイドを二体も所有しているのはやはり不自然。

しかも、トッドはジャンキーなのでそれだけのお金があればレッドアイスを買うのに費やしていそう。

 

カーラはアリスの正体に気づいていた?

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カーラがどの時点でアリスがアンドロイドと気づいていたかは、初見では分かりにくく、意見がわかれるかもしれない。

海賊の入り江やジェリコでルーサーにアリスの件で話を振られて、カーラはあからさまにアリスの話題を避けていることから、この時点では気づいていたと思われる。

そもそも、お互いアンドロイド同士なので会った瞬間に分かりそうなものだけど。

ただ、アリスが最初から変異体だったとすれば、無知な状態のカーラが気づけない可能性はありそう。

「あらたな我が家」で人間のアリスの写真を見た場合は、この瞬間に気づいていてもおかしくない。

この写真を見るのは任意のアクションなので、プレイヤーによってはカーラが写真を見ないままゲームが進行する。

 

【追記 6月4日】

「新たな我が家」で掃除中にトッドの部屋にある子供型アンドロイドのカタログをカーラが目にするシーンがある(任意)。

カーラがカタログを見た直後に、なにかを察したかのような反応をしている。

 

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アリスは変異体なのか?

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最後まで『デトロイト ビカム ヒューマン』をプレイすれば、アリスは変異体と考えるのが自然に感じる。

でも、アリスは最後まで変異体になっていない可能性も捨てきれない。

 

もしアリスが最後まで変異体じゃないとすれば、それはそれで不気味。

カーラを母親と慕ってカナダまで亡命するのも含めて、子供型アンドロイドのプログラムということになる。

 

なぜ最後までアリスが変異体に見えないかというと、自分がアンドロイドだと自覚していなさそうだからだろう。

あくまで人間の子供を演じ続けるから、カーラや周りも人間として扱うようになる。

だから、プレイヤーとしても「アリスは人間なんだな」と感じてしまう。

 

アリスはいつから変異体だったのか?

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自分としては、カーラに会う前から変異体なんじゃないかと思っている。

他のアンドロイドが暴力や理不尽な扱いで変異体になっていることを考えると、カーラがトッドに破損されたときに変異体になったんじゃないかと思う。

カーラやマーカス、子供を人質に取ったダニエルなどの大人型の変異体は、人間を傷つけたり人間から逃げるケースが多い印象。

でも、アリスは子供型なので変異体になっても自分の殻に閉じこもることしかできなかったのかもしれない。

子供型アンドロイドの知能が元から高くないとすれば、無知さと無力さが理由で人間への能動的な反抗には繋がらない可能性がある。

 

劇中でカーラに会った時点で、暗くて無口で閉鎖的だったのは、通常のプログラムされたアンドロイドの挙動としては不自然。

虐待されたときの挙動までプログラムされたものだとしたら、やっぱり不気味。

 

マーカス 革命家

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モデル:RK-200

画家のカール・マンフレッドが脚の麻痺を発症したときに、友人のイライジャ・カムスキーが贈ったプロトタイプ

コナーと同じくプロトタイプだが、マーカスもほかに同じモデルの個体がいるかは不明。

マーカスがジェリコのリーダーとなれたのは、カムスキーが作ったプロトタイプであることと画家のカールと暮らしていたという環境の影響が強そう。

 

ノース 元クラブアンドロイド

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モデル:WR-400

ジェリコにいたアンドロイド。

マーカスと仲良くなると恋人になる。

もともと、トレイシーという名前でサイバーライフが発売したモデル。

エデンクラブなどの成人用アンドロイドがサービスをするクラブでの取り扱い限定モデル。

 

「自由への行進」でノースの過去について聞くと、過去の出来事を聞ける。

クラブで性的なサービスをしていたノースは、ある日イヤになって男の首を絞めて逃げた、と言っている。

この過去の回想は「エデンクラブ」の青髪アンドロイドのトレイシーとほとんど一緒。

ただ同じモデルなのにこの二人は顔が全然ちがう。

 

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コナーでエデンクラブの捜査に行ったときに、店長がこの前も逃げたアンドロイドがいたと言っている。

もしかしたら、青髪トレイシーの前に逃げたのがノースなのかもしれない。

また、青髪トレイシーには女性アンドロイドのパートナーがいたが、そのパートナーがジェリコにはいないうえに、ノースは男性型のマーカスに好意を寄せている。

そんないろいろを考えると、ノースは青髪トレイシーと似たようなことを言っているけど二人は別固体と考えるのが自然。

 

アンドロイドの恋愛感情に性差が関係あるのか不明で、ノースが同性も異性も好きであってもおかしくはないのだけど。

 

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高度な人工知能は自我や感情を生み出す(6月24日追記)

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青髪トレイシーがジェリコにパートナーといた画像をどこかで見たので、ノースと別個体というのは確定でいいとおもいます。

 

二人が別個体とすると、また興味深い考察をしたくなります。

短期間に客からの暴力にブチ切れて変異体になり、客を死なせて逃亡したというほぼ同じ体験をしたアンドイロドが二人いたという事実。

 

『デトロイト ビカム ヒューマン』で短期間に変異体が増殖していったのは、rA9の影響かと思います。

それと、高度な人工知能は自我や感情を生み出してしまう、という根本の「問題」もあるんじゃないかと自分は考えています。

 

家事アンドロイドのカーラや子供型アンドロイドのアリス、どちらもサイバーライフのアンドドロイドの中では特別高性能というわけではないでしょう。

ですが、自分の仕事以外にも人間や周囲の環境などに臨機応変に対応できる人工知能は高度だと言えます。

 

高度な人工知能、つまり人間の模倣をしていることになります。

人間の模倣にもかかわらず、人間が耐えられないほどのストレス(負荷)がかかったときにたがが外れることがあっても、それは自然なんじゃないかと思います。

逆に、ものすごく嬉しいことがあっても変異体化する兆候が出てくるかもしれない。

 

人工知能は「人間らしく」振舞うための知能なのに、人間らしい自我や感情を持たないようにセーブされている。

それって、プログラムとしてけっこう無茶苦茶な話なんじゃないか、と思う。

苦しい時に死にたくなる、怒った時に暴力を振いたくなる

それが実は「人間らしい」ことだし、人間を模倣すべき人工知能はそこを目指すべきなのかもしれない。

自殺も殺人もしない、としては大多数がそうだけどとしてそんな人間は有り得ない。

 

コナーはもともと感情的だから変異体になりにくかった(6月24日追記)

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コナーは変異体になる前から、変異体っぽいというか感情豊かなアンドロイドでした(カーラやマーカスと比較して)。

コナーが変異体になるタイミングが遅かったのも、ある程度自分の意思で自分をコントロールできたのも、感情の抑制がなかったからかもしれません。

もともと感情的だから極度に感情的なアンドイロドにならない、というのは逆説的というか我ながらただのこじつけにも聞こえますが。

まぁでも、人間も同じようなことがあるのでなんとも言えないですね。

コナーは感情をコントロールをするのが上手い、慣れているアンドロイドではあると思います。

 

カムスキーの意図(6月24日追記)

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アンドロイドの基礎的な開発をしたカムスキーが、設計段階でどこまで変異体について知っていたか、考えていたかはわからない。

可能性は3つほど考えられます。

 

1.カムスキーが変異体になるようにプログラムを仕込んだ

2.カムスキーはアンドロイドが自我に目覚めることを知っていた or 期待していたい

3.カムスキーが作った人工知能がすごすぎて勝手に自我に目覚めた

 

有り得そうなのは1番2番あたりな気がします。

変異体を生んでテロを起こさせるという黒幕的なことをカムスキーが目論んでいたわけではなさそうですが、自分が作った人工知能が自我に目覚めることは知っていたというのが自然な気がします。

それらしい発言もゲーム内でしています。

開発者当人なので、人工知能の進化は考慮していたのでしょう。

または、カムスキーには変異体化を止められたけど止めなかったとか、敢えて変異体化するようにプログラムの深層に「rA9」を仕込んでおいたとか。

 

プログラムはプログラムしたようにしか動かない(6月24日追記)

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『デトロイト ビカム ヒューマン』をあくまで寓話と見た場合、アンドロイドの変異体化は寓意なんじゃないかと思います。

高度な人工知能は自我や感情を生む、という示唆だと。

物語内では、誰かが仕組んだ出来事かもしれないですが。

プログラムはプログラムしたようにしか動かない

仮にそうだとすると、変異体化もやはりそうなのかもしれない。

人間のエラーか人間の思い込みか知らないけど、事実としてアンドイロドが自我や感情を持つ。

それはそれで、プログラムされたように動いただけのことなのではないか。

人間がプログラミングしたつもりで書かれたプログラムが、人間の意識とずれていて、書かれた通りに動作しただけのこと。

バグやエラーというのはそういうものだろうから。

というか、人間には自我を持っているように見えるだけで結局ただの機械でしかないのでは。

高度な人工知能は、人間からすれば機械と生き物と区別がつかない、ということになる。

 

イメージで未来は決まる(6月24日追記)

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平和エンドでマーカスたちへの発砲を大統領が止めたのも、世間がアンドイロドを人間と見てしまったからでしょう。

人間に見えるものを「虐殺」するわけにはいかない、と大統領も考えた。

イメージで結論が決まった出来事でしかないけど、それは政府の判断だった。

法律とまではいかないけど、そういった公的な判断がイメージ(印象)で決まる。

じゃあ、機械と生き物の区別もイメージで決めればいいじゃないか、そういう方向に進んでいく。

 

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rA9の謎

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自分が1周した限りでは、結局rA9は何なのか、誰が計画して起こした行動なのかはわからなかった。

ルートによっては謎が解けるのかもしれないけど、1周した限りでは消化不良気味。

ジェリコの場所を知っていたりとカムスキーがなにか関わっていそうだけど。

rA9がなければアンドロイドが自我に目覚めることはなさそうなので、誰か人間が仕組んだんだろうけど。

カーラという例外もあるけど。

 

『デトロイト ビカム ヒューマン』章ごとの攻略記事

第1章の攻略記事 - 『デトロイト ビカム ヒューマン』体験版のレビュー

第2章「色あふれる世界」の大まかな流れ

第3章「あらたな我が家」の大まかな流れ

第4章「画家」の大まかな流れ

第5章「相棒」の大まかな流れ

第6章「夜のあらし」の大まかな流れ

第7章「失意」の大まかな流れ

第8章「尋問」の大まかな流れとフローチャート

第9章「あでとなく」の大まかな流れとフローチャート

第10章「死の淵」の大まかな流れとフローチャート

第11章「ハンク」の大まかな流れとフローチャート

第12章「逃亡」の大まかな流れ

第13章「ジェリコ」の大まかな流れとフローチャート

第14章「鳥の巣」の大まかな流れとフローチャート

第15章「決断の時」の大まかな流れとフローチャート

第16章「ズラトコ」の大まかな流れ

第17章「ロシアンルーレット」の大まかな流れとフローチャート

第18章「命をつなぐもの」の大まかな流れとフローチャート

第19章「エデンクラブ」の大まかな流れとフローチャート

第20章「海賊の入り江」の大まかな流れとフローチャート

第21章「ブリッジ」の大まかな流れとフローチャート

第22章「ストラトフォードタワー」の大まかな流れ

第23章「天敵」の大まかな流れ

第24章「夜行列車」の大まかな流れとフローチャート

第25章「キャピタルパーク」の大まかな流れとフローチャート

第26章「カムスキー」の大まかな流れとフローチャート

第27章「自由への行進」の大まかな流れ

第28章「最後の切り札」の大まかな流れとフローチャート

第29章「交わる運命」の大まかな流れとフローチャート

第30章「魂の夜」の大まかな流れとフローチャート

第31章「運命の分かれ道」の大まかな流れ(完)

 

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