sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

純米酒 桃川

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Four Tetを聴いたりFonodaを流したりしているのだ。
日本酒はなぜだかぼくにとって、
ウィスキーよりも身体に巡ってきて
面白い酔い方をする気がするよ。
なんで結局ぼくは今夜も酒を飲んでいるのか。
一昨日くらいに、
日本酒とウィスキーに打ちのめされて
やれやれな状態になったばかりだというのに。
電車を降りたら、
酒を買わなければいけないような気がしたのだ。
気づいたら、日本酒の瓶を買っていたとさ。
しかしこの純米酒とやら、とっても飲み易いぞ。
これなら一晩で一本空けられそうだ。
そんなことはしないけれども。
でも、Four Tetを聴いていると、
またヘッドフォンで野球をしそうだ。
もしもう一つヘッドフォンを持っていたならば、
スピーカーに向けてそれを投球して、
またポキっといってしまうところだ。
Four Tetは古臭い90年代くらいのテクノ的な単調さのなかに、
音響的音楽性が潜んでいる。
そのテクノ的な部分はやはり
時代遅れであまり好きではないけれども、
その中の隠し味のような音響っぽさが気持ちが良い。
“Angel Echoes”という曲は昔のDaft Punkを思い出す。
今日はこのテクノ的な単調さが、
日本酒ととてもマッチしていて
新たな音響をしている。
Four TetのCDは一枚も持っていないから
中古で見つけたら次は買おう。
カミュの『ペスト』をもうすぐ読み終わるところだ。
長かった。
途中に面白いエピソードがあった。
でも、全体としては消化不良な感は否めない。
でも、名作として歴史に残っているから、これは。
最後まで読み切ろう。




Four Tet - Angel Echoes

Four Tet - As Serious As Your Life

Four Tet - She Moves She

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