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【ネタバレ】PS4 『ISLAND』(アイランド)の解説と考察 - パラレルワールド(並行世界)はあるのか

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【ネタバレ】PS4 『ISLAND』(アイランド)の解説と考察 - 三千界切那の気になる正体

PS4版『ISLAND』(アイランド)のネタバレ全開の解説と考察です。

夏編と個別ルートだけかと思ったら、とんでもないボリュームでした。

パラレルワールド(並行世界)はあるのか」、「三千界切那の気になる正体」などいろいろなテーマで書いています。

ゲーム自体が長大なボリュームで、ミスリードも多いので勘違いや記憶ちがいもあるかと思います。

ご指摘などあればコメント欄に書き込んでもらえるとありがたいです。

 

目次

 

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『ISLAND』の時系列

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夏編 → 冬編 → 真夏編 → 真冬編

 

夏編と冬編、冬編と真夏編、真夏編と真冬編、それぞれの間には少なくとも約2万年の間隔が開いている

この世界は、約2万年周期で氷河期と無氷河期を繰り返している

ループしているという表現もあるが、個人的にはループという印象とはちがう。

何かが原因でループしていないとしたら、同じような世界や人物が繰り返されているのはただのファンタジーでしかないが。

まぁ、そこらへんは作中では明記されていないはず。

 

ともかく、切那はコールドスリープマシン(冷凍睡眠装置)でコールドスリープを繰り返し、氷河期と無氷河期を何度か繰り返しているらしい。

 

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コールドスリープ(冷凍睡眠)の原理

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時空震という現象が常に起きているらしい。

コールドスリープマシンはその時空震に耐えるように作られている。

装置の中にいる人は時空震に耐え続けるので、外界と比べれば時間が止まっている状態になり、装置から出て目覚めた瞬間に時空震を受けて通常通り時間が進む。

『ISLAND』に登場するコールドスリープマシンには記憶を喪失するという副作用がある。

真冬編にたどり着いた切那は、装置内にたくさん書かれていた「せつな りんね」の相合傘の落書きのおかげで記憶を保ったままだった。

もっとも、落書きなんかに頼らずとも、記憶喪失の副作用がわかった時点で、記憶を失う前のメモや記録を一緒に装置に入れておけばいいのでは?と個人的にはツッコミたくなる。

 

切那と凛音とリンネはタイムトラベラー

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真夏編で過去へのタイムトラベル(ここではタイムリープと同義とする)が出来ていなかったことがわかった。

そして、ゲーム『ISLAND』全体ではっきりと過去へのタイムトラベルが可能とは明記されていない。

暴龍島の過去改編騒動はミスリードだらけで個人的に把握できなくなったので省く。

 

暴龍島を除けば、過去へのタイムトラベルの方法は見つかっていないが未来へのタイムトラベルの方法はコールドスリープマシンとして見つけられた。

一瞬で未来に跳べるわけではないが、自分だけ体内時間が止まった状態で約2万年あるいは5年(凛音のパターン)も時間を進められるのならば十分タイムトラベルと呼べる。

実際、コールドスリープが完成していない現実では今のところ不可能な技術だ。

 

切那は約2万年かそれ以上のコールドスリープを体験している。

凛音は17歳で行方不明になった1999年から5年前に5年間のコールドスリープを体験している。

氷河期のリンネはどういう方法かは不明だが、コールドスリープをして真夏編で切那とほぼ同じ時代にたどり着いた(偽御原玖音)。

 

よって、三人ともタイムトラベラーと言える。

他にもタイムトラベラーはいるのかもしれないけど、ゲーム内で確定しているのはこの三人だけかと。

 

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紗羅ルート - タイムマシンと紗羅の母親の謎

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夏編の伽藍堂紗羅は16歳

8月24日は紗羅の17歳の誕生日。

 

選択肢で「事実を告げる」を選ぶとEND「三人目のタイムトラベラー」へ。

内容は、サラに包丁で刺されて切那が死ぬ

切那の体内にあるナノマシンを得て三人目のタイムトラベラーになるために紗羅が肉を食べる

ヤバいエンド。

 

序盤で選択肢をミスると刺し殺してもくる。

紗羅はドギツイヤンデレ

 

暴龍島=浦島という説。

伽藍堂家は煤紋病の人間を排除している側だった。

森の中の小屋は患者を隔離するための家だった

真唖夜(まあや)は生まれつき喋れない。

紗羅と子供のときに遊んでいた。

紗羅が飼っている鶏のマーヤはこの子の名前から取った。

凛音の父親(典正)が書いた書物に紗羅の母親の万里愛が協力している。

よって、伽藍堂家の暗部は事実だったといえる

 

神社にある玉手箱がタイムマシン説。

火事から生き延びるために刹那と紗羅の二人で玉手箱に入る。

 

1999年8月24日に目覚める。

つまり、玉手箱はタイムマシンなどではなくただの箱だった

紗羅が火傷を負って病院で包帯だらけになって寝ている。

5年前の火事では若いころの切那が助けにきた?

 

有馬雨蘭(ありまうらん)を名乗る女と出会う。

正体は紗羅の母親の伽藍堂万里愛

紗羅は切那の娘、というのは万里愛のウソ。

 

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紗羅の父親、万里愛の夫は伽藍堂宗樹

万里愛は五年前に玉手箱に入って生き延びた。

二人分の骨は父親と玉手箱の中身の聖人のもの。

 

2ヶ月後。

神社の再建。

神社が完成したら結婚式をすることになる。

 

夏蓮ルート - 気になる枢都家の謎

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夏蓮には許婚がいて、その相手は駐在さん=播守太郎(はりすたろう)。

播守太郎は夏蓮の母親に昔恋をしていて告白をしたことがある。

 

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夏蓮の母親は枢都夏未(くるつなつみ)。

夏未は中宮末治(なかみやすえはる)と駆け落ちしたという噂があったがそれはデマ。

中宮末治は研究者としての夏未のペンネーム

そして、1999年にはすでに亡くなっている。

夏未はバイセクシャル。

教え子の山吹桃香と恋人関係だった。

山吹桃香はバリバリのレズビアン。

 

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兄はゲイでイケメン大学生の枢都守春(くるつすばる)。

夏蓮編ではこの兄が枢都を継ぐことになる。

 

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切那と夏蓮は一緒に本土に行く。

兄の守春が教えてくれた住所は母の夏未の墓だった。

 

夏蓮は「自分を島から連れ出してくれる男なら誰でもいい」というタイプでビッチ気質。

夏蓮ルートは夏蓮の目的主義の恋愛に嫌悪感が起きやすい。

冬編では少女娼婦になっていて強奪もしている。

10歳前後の幼女の性サービスを許容している鬼畜生。

時代が時代で氷河期だからしかたない部分はあるが……。

 

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夏編と冬編では、前者が自立できていない少女像だったのに比べて、後者ではたくましいほど自立いていて売春兼強奪集団のリーダー的存在にまでなっている。

極端なキャラクターだ。

とはいえ、浦島でもバイト情報誌を見ているときに日給4万円のいかがわしいバイト(?)に興味を示していたので、両者での間で本質的なちがいはないのかもしれない。

夏蓮本人は本来自立力が高い人間だけど、環境によって大きく変わる、ということか。

自立力は高いけど環境に左右されやすいとも考えられる

 

夏蓮ルートの最後には真面目な大学生になっている。

 

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三千界切那の気になる正体

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ゲームでプレイする三千界切那の正体は結局不明

真夏編で浦島に漂着したのは冬編のセツナなことは確定だけど、夏編の切那がどこから来た人物なのかはわからない。

夏編の前もその前もコールドスリープをしてきた、と考えられるが元を辿れば切那はどこかの誰かのはず。

 

凛音編で、昔に浦島に漂着した男の子とを御原典正が助けて海小屋に匿っていたのは真切那ということになっている。

しかし、元を辿れば新切那もやはりそのただ漂着してきた名もない男というだけの存在だったのでは。

だとすれば、切那の正体は本土から漂着してきただけの浦島や凛音や伝承に全くの無関係の人間だったのかもしれない。

 

真夏編では、切那が父、リンネ(偽御原玖音)が母で凛音が娘という関係になっている。

夏編ではその親子関係がどうだったのかは不明。

 

真夏編の御原凛音

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真夏編では切那とリンネ(偽御原玖音)の娘

 

10年前(1998年)、凛音が13歳の時に海に落ちて行方不明になっている。

その時に本物の御原玖音も一緒に海に落ちて死んでいる。

唯一の目撃者は御原典正で犯人なのかもしれない。

凛音は数日後に発見されたが、重度の栄養失調、記憶喪失、性格が内向的になるなどの変化があった。

万里愛はPTSDだと言っている。

 

5年前(1994年)に凛音は再び行方不明になる。

5年後の1999年に発見される。

新切那が島に漂着する2か月前、6月8日の夜のことだった。

 

凛音ルートの凛音と切那の物語

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凛音は13歳の頃に行方不明になり気が付いたら砂浜に寝転がって、星空を見上げていた。

「りんね」という名前だけは覚えていた。

最後の星が消える瞬間、「せつな」と名乗る男の子がいた。

 

夜に砂浜で昔の切那に会ってよく話していた。

切那の夢は小説家になること。

SF小説や推理小説をよく読んでいた。

 

凛音はある日書庫で父親が書いた書物で伝承を知る。

「凛音」の生まれ変わりと知って昼間に出歩けなくなった。

 

昔の切那が書いた物語。

未来から来た少年が「りんね」という女の子を救うお話

少しずつ昼間でも出歩けるようになった

切那と遊んだ、という記憶はある。

 

切那は岩場の小屋に住んでいた。

最後に凛音が会ったのは5年前。

昔の切那は5年前の2月28日に海に落ちた凛音を助けるために海に入った。

それが最後の凛音の記憶。

 

父親の御原典正が真切那を生かしていた。

父親が真切那を殴って死なせようとした。

という凛音の記憶。

 

二人で海に落ちた。

流れ着いたのは無人島。

ボートで凛音だけ浦島に帰ってきた。

 

2か月前の6月8日の夜。

海に凛音が倒れていた。

浜辺には一隻の小さなボートが打ち上げられていた。

御原凛音、5年前に行方不明になっていた女の子。

 

5年前の事件当時、御原凛音は17歳だった。

本当なら23歳。

5年経っているが凛音は当時の17歳の見た目のまま。

島(暴龍島?)にあったコールドスリープマシンで5年間眠っていたので歳をとっていない。

 

凛音は5年前に高校を卒業している。

卒業式は3月1日、神隠しに遭った翌日なので卒業式には出られなかった。

 

凛音は最初から新切那が真切那ではないと知っていた。

新切那が真切那を殺したという話を聞いて凛音は激怒。

たぶん実際には殺していない。

 

暴龍島=楽園=アイランド、切那が漂着する。

砂浜に凛音が倒れている。

その島で真切那の白骨化した遺体を見つける。

 

二人と真切那の遺体はボートで一緒に浦島に戻ろうとする。

ボートは一人しか乗れない謎仕様なので新切那は泳ぎ。

真切那が持っていたのは携帯用のカセットプレイヤー。

CDではなかった。

凛音が海に飛び込む。

新切那が生き残る。

 

二日後、御原家の砂浜で新切那が発見される。

捜索隊が暴龍島(?)にも辿りつけた。

暴龍島ではなかったのかも。

新切那は家に引きこもるようになった。

後日、凛音が発見された。

無残な遺体となった凛音が。

 

凛音ルートで凛音を失った新切那の未来

その後、新切那は例の海辺の小屋で寝泊まりするようになった。

 

山吹桃香と会う。

世界の秘密を知らせるために迎えに来た。

海と超技術(オーバーテクノロジー)。

 

海上ステーションの取り壊しは一ヶ月ほど延期になった。

凛音を捜索するために。

取り壊し予定日は翌日。

 

(万里愛は火事で一命を取り留めたが浦島にいるのが危険なので夏未と一緒に本土に渡った)

 

船で海上ステーション(浦島基地)に向かうことになる。

コールドスリープマシン(冷凍睡眠装置)がある。

3ヶ月、玖音が暴龍島の洞窟の奥で奇妙な装置を発見した。

中には凛音がいた

 

本来、この世界に存在しなかったもののはず。

未来からもたらされたもの。

 

コールドスリープマシンを取りに海上ステーションに来た。

海上ステーションが直後に爆発される。

海に落ちたコールドスリープマシンと切那。

そのままコールドスリープに入る。

 

コールドスリープから目覚める切那

そこは雪の上。

出会った女の子はゲーム序盤でうっすらと見えていた映像と同じ。

タイトルが「ネバーアイランド」に変わる。

 

冬編 - 氷河期のアイランド

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西暦22016年。

氷河期。

 

リンネ・オハラ(13歳)。

セツナはまた記憶喪失。

リンネの祖父はネハン。

 

町並みはボロボロの廃墟、地下の生活。

アイランド・ユーラシア、人類最後の砦、希望の箱舟。

 

リンネには兄がいた。

最後に合ったのは5年前。

それからずっと行方不明。

それがセツナ。

自分がセツナだと申告して兄セツナの札をもらう。

紆余曲折あり切那はセツナになる。

 

巨乳のサラが登場。

ガーランド枢機卿の娘。

サラ・ガーランド

 

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アイランドでは13歳から結婚できる。

 

夜の街でカレンに襲われる。

カレン・クルツ

 

拾ったカセットプレイヤーをリンネが直す。

ただし電池はない。
CD-Rをリンネが持っている。

オハラ家に伝わるものらしい。

CD-Rからはいろいろな設計図が出てきた。

世界を救う手段。

 

リンネの工房に謎の装置。

それがコールドスリープマシン。

 

桃香の子供バージョンのようなピーチ。

幼女たちが男に「ご奉仕」をしている模様。

カレンも商売女。

 

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カセットプレイヤーを再生するがノイズでなにも聞こえない。

「リンネ」とかすかに聞こえる?

「リンネ、俺はお前を救うために時を越えてやって来た」。

 

リンネの兄のセツナは遠征隊に参加していて行方不明になった。

カレンが会ったことがあり、世界の秘密のカギを握っている。

兄セツナはサラの恋人でありサラがその手で殺した相手だった。

未来のサラにも胸元に痣がある。

ガーランド家に生まれた女の子は烙印を押される。

かつての罪を忘れないために。

 

教会でクーデター。

サラの父親のガーランド枢機卿が死ぬ。

首謀者は見つかり処刑。

サラが首謀者として処刑されそうになる。

セツナも一緒に処刑されそうになる。

サラは死ぬがセツナは生き残る。

 

カレンの体中に痣ができる。

煤紋病。

外に出て太陽にあたったから発症した。

 

遠征隊も煤紋病で死んだ。

教会は煤紋病のことを隠そうとしていた。

カレンは死ぬ。

 

二人は教会に捕まる。

セツナとネハンがアイランドを追放される。

 

リンネは生きていた。

リンネの札を付けたカレンの遺体を間違えたため本物のリンネは生き延びられた。

セツナは工房で目覚める。

 

雪の中でコールドスリープマシンを見つける。

動力源の電池を入手。

タイムマシンに電池を使う。

 

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セツナは氷河期のリンネを助けに少し過去に行くとするが、氷河期のリンネは過去の凛音を助けられるようにセツナを1999年に送る。

が、タイムマシンはコールドスリープマシンなので約2万年かそれ以上未来の1999年に切那は目覚める。

 

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パラレルワールド(並行世界)はあるのか

ゲーム内にはパラレルワールド(並行世界)を示唆しているようなシーンがあります。

それは凛音ルートで見られるシーンです。

 

・途中で神社が燃える夢?を見る。白昼夢か

・サラの家の屋根が壊れそうなことに気づいていた。予知?

・島に嵐が来ることも知っている

・紗羅がトウモロコシ料理を作っているシーン

・カレンと兄が港にいるシーン

・どちらも専用ルートのシーンのはず

・同じ時代の別のルートを知っているような描写

 

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また、紗羅ルートで選択肢を間違えると切那が突然死ぬエンドがある。

歴史の修正力に殺されているような終わり方

なにを意味しているのか?

 

海小屋の中を透視できたのは、何万年前かに同じような体験をしていて中を知っていたからと説明できます。

でも、専用(個別)ルートの紗羅ルートと夏蓮ルートでしか見られないシーンが頭に浮かんでくるのは説明が難しいです。

 

考えれる可能性。

1.パラレルワールド(並行世界)の記憶

2.別世界線の記憶が混線している

3.切那=プレイヤー説

 

3番はメタすぎてあまりこのゲームではでは語りたくない話題です。

2番は『シュタインズ・ゲート』の岡部倫太郎のようにリーディングシュタイナーが強く働く人間なら有りえるのかな、という感じです。

「シュタゲ」シリーズの世界線理論はたしか、パラレルワールド(並行世界)のように同じタイミングで別の世界が存在する、ということはなかったはず。

細かいことは別として、世界線理論とパラレルワールド(並行世界)は別の理論のはず。

 

未来にしか行けないとすれば、パラレルワールド(並行世界)説が一番有力と考えています。

紗羅ルートも夏蓮ルートも「リンネ」を救うことを放棄したルートなので、その後にコールドスリープもできないはず。

したがって、数万年後の同じ時代を繰り返すこともできない。

当然、凛音ルートで二つの専用ルート の記憶があるのはおかしい。

 

実は過去にも行けた、というのがパラレルワールド(並行世界)説よりもしっくりきますが。

パラレルワールド(並行世界)説は主に紗羅が解説するミスリードのような役割が大きく思えたので。

ミスリードと思わせておいて、実は真だった、という可能性もなくはないですがゲーム内での根拠が不十分なのであまり主張はできません。

 

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