sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

秋みたいな朝

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  起きた。猫をなでて風呂に入ってコーヒーをいれて猫に餌をあげてなでる。ここ数日は涼しいからか猫たちが現れてきてくれて嬉しい。でも、二匹で餌をたくさん食べるから餌入れがもうすぐ空っぽになりそう。


  昨日届いたBiosphereの新譜の“N-Plants”を、スピーカーでほんのりとBGMみたいに流してこれを書く。二曲目の“Shika-1”がやっぱり好き。


Biosphere, N-Plants - Shika-1 and Genkai-1 to the movie Hackers

(すぐ削除されてしまいそうな動画だけど…)




  昨日までは主に大学のことで忙しかったけど、今日からだいぶ余裕がでてくる。昨日がテスト二つ、レポート一つ提出ととても大変だったから、酒飲んだあとの朝でこうも余裕があるとなにもやる気が起きない。


  今日は一日ひきこもっていたい。でも、曲を編集するとかSoundCloudのアカウントを作るとか本を読むとかそういうしておきたいことがあるけど、そういう「しなきゃいけない」ようなのはあまり乗り気がしない。酒飲んだのが大きいからもしれない。虚脱感がある。


  昨日と今日はとても涼しい、もしくは寒い。夏真っ盛りなはずなのに。秋みたいにかんじてしまう。秋が好きだ。


  秋は好きだけど年末に近いということがあって、来年度への恐怖感とか不安感、やり残した感が毎年ある。それがちょっと惜しい。秋が好きだからたまにはそういう負の感情がなしに過ごしてみたい。


  これは毎年の秋に思って、こういうところにも書いている気がするけど秋はいろいろ思い出すものがある。一番は、中学の頃の運動会とひとつ上の女の先輩だ。


  メガネをかけていた先輩。高校にあがるとコンタクトに変えてメガネはなくなってしまったけど。別に「メガネ萌え」とかそういう趣味が特別あるわけではない。もちろんコンタクトにしても彼女は可愛かったけど、メガネ姿も悪くなかった。


  メガネによって、その可愛さが隠されていたということがあるとおもう。だから、コンタクトにしてその秘匿があからさまになってしまったのがいやだった。俺だけ知っていることだと思っていたかったので。


  そういうことを昨日は考えていたせいか、さっき見た夢にその先輩が出てきた。夢を見ている間は嬉しかった気がしているけど、目が覚めてコーヒーをすすっている今となってはすこし空しい。


  夢の場面はおもに中学校の校舎だったとおもう。卒業間近か、学期末の雰囲気が漂っていた。俺はクラスのなかでめんどうな人とというかんじだった。喧嘩を誰かとした気がしている。修学旅行に行きたくないみたいな、そういうくだらないことで反抗していたのかも。


  廊下を歩いていた時(その時の身体と意識はいまのままのようだった)に、角を曲がるとあの女の先輩がもう一人の女の人と歩いていてすれちがった。そのときは中学も高校も卒業してから数年経った気分だったから、「もう顔も覚えていないだろうし、気まずいから知らないフリをしておこう」と考えて、チラッとあの可愛らしい顔を見たけどすぐに歩いていこうとした。


  でも、彼女は「○○(なまえ)おはよー!」と昔そうだったように、いつも明るく元気で男っぽい印象を受ける態度で挨拶をしてくれた。そこまで多く、深く話したことはなかった仲だけど、元気な挨拶とか遠慮のない彼女の態度が好きだった。ボーイッシュなところも、とても。その挨拶に俺はなんと返したかは今となっては覚えていないけど、それが夢を見ている間も起きたからシャワーを浴びている間くらいまでとてもうれしかった気がする。


  他にも、中学と高校で一緒だったがもう会っていない同級生が出てきて懐かしかったりした。




  こういう何の足しにもならないような文章をつらつららと書けるこの余裕がいいな。たまにはこういうのもいい。ただ時間が余っているからといって、こういうものを書く気分にはならないわけだけど。書ける気分というのがすごく好きだ。


  つまらないにしろおもしろいにしろ、ケータイで寝っ転がりながら読むひまつぶしにはなるだろうから、それでいいんだよね。



上とは全然関係ないけど再度告知。8月14日にDJします。よかったら来てください。
↓詳細。
「8.14 8.14 8.14 日曜日! 音響系イベント」
http://d.hatena.ne.jp/sibafu/20110711




N-Plants

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