sibafutukuri

ニュース、音響系音楽、文学、アニメ、映画について、ゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

Stars of the Lidによる引火は不毛な音楽の再燃(追記、2011.12.28)

スポンサードリンク


  YouTubeのプレイリストに登録している不毛な音楽群を聴きながら、漫画版『風の谷のナウシカ』の6、7巻を読んでいた。


  そしたら、以前に登録していたStars of the Lidというアーティストがとてもよかった。不毛さと心地よさのバランスが良い感じ。ドローンなアンビエントミュージック。ポストクラシカルの要素もあるみたい。



  Stars of the Lid(スターズ・オブ・ザ・リッド)は米テキサス州オースティン出身のドローン/アンビエントデュオ。
  彼らの曲の殆どはビートを用いずに弦楽器やキーボードのフィードバックで構成されている。

(「Last.fm」、http://www.lastfm.jp/music/Stars+of+the+Lid)




  ネットショップのpastel recordsLINUS RECORDSの両方で評判が良いのが“And Their Refinement Of The Decline”(2007年)というアルバム。レーベルkrankyからリリースされている。最近は余裕がないから手を伸ばしづらいけど、これは気づいたら買っていそうな一枚だ。


  DJに使い易いという理由から、ビートがあってミックスしやすくて良い音響系を見つけていきたいと思っているわけだけど、なかなかそうはいかない。気づいたら買っているのは、BelongやTim Heckerなどのノンビートなアンビエント系ばかり。


  krankyというレーベルは名前やロゴを目にしたことがあったくらいで気にしたことがなかった。それでいま調べてみると面白い。なんと、Stars of the Lidの他にBelongとTim Heckerも所属している。YouTubeで聴いたことがあるくらいだけど、GrowingとLoscilというアーティストも良い。Greg Davisもいる。


  krankyは12kのようにアンビエント系に強いレーベルなのだろうか。12kとは方向性がすこし違う気もするけど。これから注目していこうとおもう。


Stars of the Lid & Their Refinement of the Decline

Stars of the Lid & Their Refinement of the Decline

  スポンサードリンク