sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

28℃

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  この数時間、やるべきこともなくなって、やりたいことを探しても特に見つからなくて、特に今読むべき読まなければならない本もなくて、そして読みたい本が見つからなくて、ゲームをするにも本来起床すべき、出かけるべき時間までにはそれほどの余裕もないし、この虚空は幸せではあるけれどもどことなく浮足立った感覚を味わう。

  とりあえずヘッドフォンを着けてFishmansの「A Piece of Future」を流してみて、消化しなければならないカフェオレをすする。なにか消化しなければならないものが、気づいていないだけで沢山あったような気がして、それをなんとか見つけようとする。俺は存分にクロックを狂わせて生きているわけだが、例えばネコはいつだって起きている。三時や四時に飯をねだってくるやつ。ネコに飯をやることが俺のやるべきこととなる。やらなければ、俺の通り道を塞いでくれるのだから。もう少し経ったらカメのコゴロウも水槽でバシャバシャと騒ぎ出すから、あいつにも飯をやらなければならない。

  冷房は、26℃でも27℃でも寒すぎて鼻水が出てきて、29℃でも30℃でも暑すぎて脇に汗をかく。だから、28℃が適温だと信じている。風速は静なり。風向きはホライズン。
Fishmans - Piece of Future (Live)

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