sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

エレクトロニカの古典

スポンサードリンク

  今となってはこれらも古典になってしまったのだろう。
  ふと、Squarepusherの"Ultravisitor"を聴いていたら、他にエアプッシャーのアルバムを二枚も持っていながらパソコンにインポートしていないことを思い出した。そして、これらを書架から引っ張り出してインポートする作業をしているところである。ツインツインのものも目にとまったのでついでに。

Squarepusher-Feed Me Weird Things

FEED ME WEIRD THINGS

FEED ME WEIRD THINGS

  トムのSquarepusherとしてのデビューアルバム。さっと聞き流した感じでは、今の感覚からすると物凄いダサい多いものが多いけれども、その中でも‘Goodnight Jade’と‘Theme From Ernest Borgnine’はなかなか好きだ。

Squarepusher-Hard Normal Daddy[asin:B00005T7KC:detail]
  ジャケットのおさげをしているキャラクターがリチャード(ツインツイン)に見える。‘Anirog D9’は名曲だと思う(1分12秒しかないけれども)。‘Beep Street’は物凄いこの分野の音楽として分かり易い。アルバム全体としては、やはり古臭さは免れ得ない。ここで個別に挙げた曲は例外だが。Squarepusherのものでは"Ultravisitor"が自分の中で物凄い特別な存在となっている。

Aphex Twin-Come To Daddy[EP]
Come to Daddy

Come to Daddy

  ジャケットの子供たちの顔がリチャ(ツインツイン)に見える。‘Come To Daddy (PappyMix)’のPVは恐怖以外の何物でもない。この曲は好きではなく、むしろ嫌いだ。‘Flim’はポップであり軽薄でもあり名曲でもあり代表的一曲でもある。‘Flim’は、Brian Ellisというバンドのアコースティックなカバーがあるのだけれども、そちらはまた違う色があって心地よい。‘Bucephalus Bouncing Ball’‘To Cure A Weakling Child (Countour Regard)’‘Iz-Us’がとてつもなく懐かしく、ノスタルジアである。

Aphex Twin-Richard D. James Album
Richard D James Album

Richard D James Album

  ジャケットの悪魔みたいな顔は間違いなくリチャ(ツインツイン)である。これは兄から昔もらったCD-Rであり、"Come To Daddy[EP]"のケースに一緒に入っていて、失くしたというか持っていること自体忘れていたので、自分でいれておきながらサプライズであった(感激)。これは間違いなく名盤であろう。そして、Squarepusherのものとの大きな違いはこれがいつまでも新鮮であることである。私は‘Fingerbib’がこの中では最も好きだ。そしてミルクマンに癒される。

  スポンサードリンク