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【評価】キャラゲーとして非常に良い出来 - 『ドラゴンボールZ カカロット』のレビュー・感想

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【評価】キャラゲーとして非常に良い出来 - 『ドラゴンボールZ カカロット』のレビュー・感想

1月16日に発売された『ドラゴンボールZ カカロット』のPS4版をプレイ中です。

クリアしてからにしようと思っていましたが、思っていた以上にボリュームがありそうということと、ゲームを進めることに予想より時間がかかってしまっているので、まだ途中ですがレビュー・感想を書いていきたいと思います。

進行度としては、人造人間編に入ったところで、プレイ時間は20時間ほど。

(サブクエストや素材や集め、多少の放置時間も入れてこの時間です)

 

目次

 

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良いところ - ドラゴンボールZ カカロット

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・オリジナルアニメの声優(部分的)で再び『ドラゴンボールZ』の世界を楽しめる

・操作キャラクターが多い。悟空、悟飯、ベジータ、ピッコロを操作可能

・イベントや戦闘での演出がアニメを超えている部分もある

・オリジナルアニメの忠実な再現ゲームではないが、大雑把にストーリーやキャラを楽しむには十分だと思う

・ナッパの凶悪さ、恐ろしさを体感できる

・RPG要素が楽しいこともある、楽しくなってくる

・技の開放など、キャラクターの強化が面倒と感じることもあれば、楽しく感じることもある

・全体のボリュームが多そう。魔人ブウ編まではあるのかな?

 

・『ドラゴンボール超』要素も本当に少しだけど入っていて、邪魔にならない程度なので原作マンガやオリジナルアニメファンとしても良いかと

・コレクション要素が多い

・エリア内の移動がスピード感がある

・ゲームオリジナル要素が多く、面白い部分もある

 

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悪いところ - ドラゴンボールZ カカロット

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・ノーマルPS4では性能不足を感じる

・戦闘中のエラー落ちが2度あり(動画録画中)、たびたび処理落ちで画面がカクツクことがあり不安

・声優がオリジナルアニメと大幅に変わっていて、『ドラゴンボール超』の声優になっている

・声優交代は仕方ないことだが、アニメの再現としてはやはり魅力に欠ける

・悟空やベジータはオリジナル声優だが、当然ではあるけど声に老いを感じる。特に悟飯の演技は聞いていてつらい

・イベント時の演出がアニメに劣ることが多い印象(思い出補正はあるかもしれないが)。会話が棒立ちしているだけなど

 

・オーブを集めているとザコ敵とやたらとエンカウントする(ザコはブースト舞空術で吹っ飛ばすこともできるが)

・ザコ戦のテンポが悪い

・戦闘がつらい、長い、テンポが悪い、敵の体力が多い、こちらの攻撃力が低い

・戦闘の難易度設定はあった方がよかった

・回復アイテムがあれば、ストーリー上のボスなどにならほぼ勝てそうではあるが、回復アイテムを使わなくても丁度良く倒せるくらいの難易度で遊びたい

 

・エリア切り替え時のロードが長すぎる(サブクエストで、界王星とカプセルコーポレーションを何度も行き来するときなどは、何度もロードを繰り返すの特に不快なゲームプレイになってしまっている)

・乗り物やロックオンのエネルギー弾の操作で縦軸の反転が無効化される

・オプションで細かい操作設定をカスタマイズできない

・テキストの自動送りができない

・3D酔い(ゲーム酔い)する。目や頭が疲れる。戦闘や移動がハイスピードな分、ある程度の年齢を超えてくるとプレイがしんどくなることがありそう

・レース系のゲームオリジナル要素はなくていいかな

 

『ドラゴンボールZ カカロット』に出てくる『超』のキャラ

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アニメ『ドラゴンボール超』の方はちらっとしか見たことないので、あまり詳しくはないのですが、『カカロット』にも少しですが『超』のキャラクターが出てきます。

まだ途中ですが、女研究員として人造人間21号が出てきて、その21号がさせてくれるトレーニングに幻のギニュー特戦隊メンバー・ボニューが登場します。

ボニューとのトレーニングは、早期購入特典によって早い段階で行えます(ストーリーを進めると特典なしでもできる模様)。

21号とボニューは、原作マンガやオリジナルアニメにはない要素ですが、今のところ特に邪魔には感じない程度の存在です。

『ドラゴンボールZ カカロット』は基本的に原作ファン向けのゲームだと思うので、『超』要素とのバランスはうまくできていそう。

 

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人生初の3D酔い(ゲーム酔い)

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3D酔い=ゲーム酔い」という言葉は聞いたことがありましたけど、今まで実感したことがありませんでした。

体質や年齢によっては、やはり3D酔いしやすい人もいるんだと思います。

自分は今まで3D酔いしたことがありませんでしたが、『ドラゴンボールZ カカロット』をプレイしていて、はっきりと乗り物酔いのような状態になってしまった(乗り物酔い自体ほとんど経験がない)。

自分自身の加齢の問題もあるんでしょうけど、最近のゲームはいろいろやっているのでそれだけではないのかなと思います。

例えば、『CoD:MW』なんかはイヤホンを付けて集中している時はめちゃくちゃ目とか頭を使っている状態ですが、酔うということはない。

『CoD:MW』であれば、一回のマッチが10分前後で、その間のインターバルがあるので目や頭の休憩になっているのかなと思いますが。

 

『ドラゴンボールZ カカロット』は酔う以前に、疲れるので長時間続けてプレイできず、だいたい2~3時間くらい遊ぶと力尽きるんだけど、それでも3D酔いしてしまった。

ボス戦の戦闘が派手なのはいいけど、長丁場な戦闘になりがちなので、他のゲームと比べても3D酔いしやすいのかもしれません。

面白いゲームだとは思うけど、一度に2時間くらいまでのゲームプレイがおすすめです。

若い人は特に気にならないのかもしれないけど、目や頭への負荷が大きそうなのでやはり長時間のプレイはおすすめできないです。

 

【中間評価】結構楽しめる『ドラゴンボールZ』の世界を堪能できるゲーム

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見出しの通り、『カカロット』は、『ドラゴンボールZ』の世界を堪能できる楽しいゲームだと思います。

ロードの長さやプレイしていて疲れるなど問題点もありますが、原作ファンとしては十分楽しめるできになっているかと思います。

キャラゲー(版権もの)としては戦闘もアドベンチャーも楽しめるという、なかなかない出来になっていそうです。

ノーマルPS4では性能不足をを感じるので、次世代機のPS5で遊べればベストなんじゃないかなと思ったりもします。

まだプレイ時間は20時間ですが、技を全然開放できていなかったり、コレクションのカードダスも集められていなかったりするので、やり込み要素も多いのかなという印象。

現段階の総合評価(スコア)は85点とします。

90点としたいところですが、3D酔いしやすく疲れるゲームであるという部分で-5点。

 

『ドラゴンボールZ カカロット』のプレイ動画

 

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