sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

manual体験記

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  本当の目的はこっちではなかったけど、このブログのページ全体のレイアウトとかのデザインを見直そうとして、一部をいじった。フォントのサイズを変更する作業っだったわけだけど、HTMLは普段使わないからたまに触るととても混乱する。




  その後、ずいぶん前に書いた記事の編集をし直した。これはブログを始めて間もない頃に書いたものだから、だいぶ粗雑なもので、前々から編集し直したいとは思っていた。


  「manual」と題されたこれは、2007年11月23日に書いた記事を引用した2009年9月15日に書かれた記事だ。現在2011年3月31日から一年半くらい前に書いたことになる。


  レーベルmorr musicからリリースされた“until tomorrow”(2001)で有名なあのmanual(Jonas Munk)です。




  記事はフォントのサイズとかデザイン的に変な部分などなど、文章自体ではない細かい部分をちまちまと編集した。文章自体はどちらもだいぶ前に書いたものだから、恥ずかしくてあまり読みたくない。


  でも、結局ざーっと読んでしまう。今と比べればmanualに対しての印象が異なることはあるけど、そこまで読んでいても悪い気分にはならなかった。


  むしろ、時間の経過での意識の変化が興味深い。初めてmanualの音楽を聴いたのがいつかは覚えていないけど、2007年から2011年までの4年の間でも十分変わったものはあるだろう。


  manualは聴くだけではなく、DJのミックスで何度も使ったりしたこともあって思い出深くもある。彼に与えられた影響は計り知れないほどに大きい。




  ブログに改めて載せた曲の“Inn”も、改めて聴き直せばやはり良い音響だし好きだ。


  アルバム“until tomorrow”はエレクトロニカというジャンルの代表的名盤だとおもう(すくなくともゼロ年代での)。歴史のひとつだ。エレクトロニカをまったく知らない人でも聴いてみれば、なにかしらの発見があるとおもう。




manual(2009年09月15日)
http://d.hatena.ne.jp/sibafu/20090915/1253018114


manual - Nova


Until Tomorrow

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