sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

四年越しのKeith

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「また新たなUKロックの注目新星が登場!!若干23歳の4人組、その名はKEITH(キース)」
(「The Deli - ビートインク通信販売」、http://www.beatink.com/TheDeli/d_ab/brc156lt.html?body=brc156lt_f.html)


  寝不足かコーヒーの飲みすぎか、とりあえず体調不良の昼下がり。夕方からすこしずつ夜になっていくにつれて、熱もでてきたように思えた。身体のふしぶしが痛むのだった。腹筋の角のあたりに棒が刺さっているような感覚で、歩くごとに痛むのだった。この頃はスポーツもしていないし、ただ歩いているだけなのになんなんな。と思っていたが、ここ数日、Keithを聴いてはしゃぎすぎていた影響だった。確実にそう。


  特に“Lullaby ”という曲。いや、ほとんどこれしか聴いていないのだけれども。一枚目のアルバム“Red Thread”は発売された2006年、つまり四年前に買って持っていたが、最近出されたアルバムに入っている“Lullaby ”が素晴らしいので、さっき新しい方のアルバム“Vice & Virtue”と“Threes EP ”をついに注文してしまった。一人でKeithブームの到来なわけだ。


  さっきは熱があった気がしたけれども、きっと気のせいだろう。今夜もまたKeithの“Lullaby”の動画を観て楽しい。この曲は、特に始めから1分頃までがすばらしい。最初の歌の直後に曲が崩れる感じがして、初めて聴いた時などには違和感があったが慣れるとそれも気持ち良い。最初の女性が歩いている場面で、曲とシンクロして一度大きくのけぞってグッと戻るその瞬間(0:06頃)が、何度見ても楽しい。


Keith - Lullaby


Keith - Hold That Gun


Keith - 'Back There'


Red Thread

Red Thread

Vice & Virtue [ボーナストラック・歌詞対訳・日本語解説付き国内盤] (BRC-213)

Vice & Virtue [ボーナストラック・歌詞対訳・日本語解説付き国内盤] (BRC-213)

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