sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

on brian

スポンサードリンク

  「おやすみ」を流していたせいか、さして眠くないのに横になっていたら見事に仮眠をとれた。なにを刺激として気づいたのかも分からぬアウェイキングであり快眠であった。そのあとには「邂逅」(17:09)が待っていたのだ。
  「邂逅」は置いておくとして、「おやすみ」のエンドレスに思える八分半のながれゆく情景により何を思い出すのかはひとによってまちまちであろうが、大切にしたいものだ。
  例えば日本国地方の辺鄙な土地に、少なく見積もっても築八十年は経つであろう家屋があり、半開きになった硝子戸の手前に地には白茶こげ茶の三毛猫が尻尾をおっ立て佇み、そのさきの空にはゆらいでいるであろう細長く液状の雲とオレンジを目前としキャンバスで融解しようとするアトモスフィアが展開されている。

Brian -MySpace
http://www.myspace.com/huttariharetari

  スポンサードリンク