sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

モスコミュールではなくて

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  もっと飲もうか、酔おうか、それとももう止そうか悩むのだ。今夜は、ウォッカにCCレモンを混ぜて飲んでみた。
  くるりの「ばらの花」をんヶ月振りかん年ぶりにちゃんと聴いた、というかYouTubeでPVを観たら、ジンジャエールが恋しくなるじゃない。それで何時も飲んでいたモスコミュールを思い出しいの、ポッキーみたいにガリガリな青年を思い出しいので、モスコミュールが飲みたくなったせいはあるのだが、その店にはジンジャエールが売っていなくって仕方なくCCレモンを買ってみた。そんなに美味しくはないが、いつも飲む缶の酒よりははるかに良い酔い方だと思う。

  (PCのモニタにあめんぼみたいに足をひろげた飛び虫が散歩をしている)

  もう少し酔おうか悩むところだが、しかし十分音響には酔っている。例えばSaxon Shoreで、‘Sustained Combustion’や‘Bar Clearing Good Times’、または‘Marked With The Knowledge’とか。なんだかやるべきことを全くやっていない気がしなくもないのだが、どうせ切羽詰まらないとやらない性質であるから、それは忘れて楽しいよ。

  けれども、最近はなんだか生活に飽きてきたな。学術書などばかりを読んでいて、文学作品を読めていないしアニメもろくに観なくて、気分転換にゲームをよくやっているせいかな。だが、飽くまでも独りが好きなやつなんだな、と思うことがある。

  ある組織や集団のなかで、自分がトップ寄りに立つというのは俺は全く望まず、そしてそこに立った場合ひどくつまらない。俺はある面で人に見下されず、そして人を見下すために生きているが、実際に俺が見上げられる人間が少なくなってきた際のつまらなさ、というのがあらゆる活力を奪っていくようである。
  だから、俺が見上げる人でいっぱいな空間に生きたい。実際に得る優越感はどうも下らなく思えるし、競争心の松明は俺には渡されていないらしいから、見上げていながら何かを身につけることだけを考えていたい。進んで松明の火は吹き消していくんだな。保育園の独楽(こま)回し大会の時からそうだ。
saxon shore - marked with the knowledge

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