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勝間氏とひろゆき氏の対談について

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デキビジで勝間vsひろゆきが放映後ブログ大荒れ! 匿名と実名の境界線は?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1200306&media_id=85

  この件の約20分ほどの動画をニコニコ動画で観たが、勝間氏の異常具合に笑えるともいえるが、こういう人がマスメディアを通して発言をしていたりそれによって金をもらっているというのが、甚だ不快だ。
  ぼくにはそうは思えないが、例えひろゆき氏が「煽り口調」であったとしても、番組のゲストである人に対して例の対談の様な「だめだこれ」というような態度を取ることは失礼極まりない。いや、礼を失する云々などよりも議論の上で論理破綻にも程があって、議論をできる状態ではないことが問題だ(実際議論は成立していない)。
  こういう人種とぼくは対話は出来ないし、したくもない。


  この件の動画は色々なサイトにいくつもアップされてはいるようですが、随時削除されていっているので、いま閲覧できるものを紹介できないことが残念です。


  2ちゃんねるでは誹謗中傷が当たり前に行われている。ぼくは現状のままでいいとおもう。それが嫌だというのならば、その対象にならなければいいし参加もしなければいい。それになにより、2ちゃんねるには完全な「匿名性」などは存在しない。こういった主題は、匿名性のリスクとして確かにある。
  だが、匿名性のメリットもあり、それにぼくは希望を抱く。実名によるメリットもデメリットも当然あり、ぼくはそのメリット(主に発言の責任やそれに伴う保身など)を酷く嫌う。リアルでもネットでも実名を発表することは、個を確立することで他との格別化を図ることになる。それによって個の責任を背負うことになり、人々は保身を主義とする。

  だが、それでは芸術の向上的発展は起こり得ない。議論というものがそうであってはならないように、言いたいこと・言うべきことを保身のために封じたままでいる環境が最悪だ。2ちゃんねるはそうならない場であり、インターネットはその可能性を孕んでいる。だから、ぼくはここに希望を抱く。


■追記
勝間VSひろゆき
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10641902
(201005080333)

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