sibafutukuri

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間接的うつ病による葛藤の感染

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あるうつ病患者と仕事を共にする。
それはそれで、上手くやりのけたつもりでいたし、事実そうだろう。
が、後に個人的な遣り取り上でそのうつ病患者に非常に腹が立った。
そのうつ病患者の態度があまりにも恩着せがましく、
その恩着せが見え透いていたのでこちらの気分としては酷く不愉快であった。
そのうつ病患者自身は特に嫌いでも好きでもない。
快方へ向かわせることは私の力では不可能にしても、
少なくとも悪化へとは向かわせたくないとは思っている。
が、実際に接しているとそのうつ病患者の態度には我慢し難いものがある。
そのうつ病患者は私にとって、敵ではなく味方としてみなしていたい。
が、宴の席に於いて、そのうつ病患者はいないが、
彼を知っている人々の中で、彼は「変わっている人」という鍵カッコ付きで扱われるのである。
私は、そのうつ病患者と共に仕事をこなすうえで長く親しく付き合っていた故、
ある種の面白いネタを彼らに提供したりするのである。
先日の遣り取りのせいで未だにそのうつ病患者には憤りを感じている。
が、私が宴の席で情報を暴露したのはそのためからではないと断言できる。
いや、特に彼らにとって重大かと思える情報は何も漏えいしていないかもしれない。
が、その有無はどうでもいい。
その、特定の「変わっている人」を標的として彼らによる観察された情報で構成された、
そのうつ病患者の像を見させられることが苦痛であった。
彼らが、そのうつ病患者を理解することが難しいように、私もそのうつ病患者を理解することが難しい。
1、そのうつ病患者との遣り取りで感情的になって、彼の意を汲みとろうとしなかったこと。
2、宴の席で、そのうつ病患者への弁護もできず、あまつさえそこへ力添えをしてしまったようなこと。
これは、まるで告解のようになったしまった。
本当に申し訳ない。

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