sibafutukuri

音響系音楽、文学、アニメ、映画あるいはゲームの感想、攻略などについて書こうかなとおもっています。

雑記

【オススメ】ハンドスピナーとは?ADHDに本当に効果的になのか?

そもそもハンドスピナーとは/ハンドスピナーはADHDに効く?/ハンドスピナー禁止令/ハンドスピナーの日本での人気は?/トリック系ハンドスピナー/ストレス解消になる/【オススメ】スタンダードな金属製ハンドスピナー/【オススメ】トリック技用にプラ…

「Appleをかたるフィッシングメール」が届いた話

変なメール/メール本文/フィッシングにひっかかる/念のためパスワードを再設定した/フィッシングメール対策/様々なメールの件名やURLが使われている/パスワードの使いまわしに注意

【おすすめ】Amazon Prime Dayの目玉商品はやっぱり

2017年7月10日(月)18:00~7月11日(火)23:59の30時間、プライム会員向けのビッグセール「Prime Day(プライムデー)」を開催

市川海老蔵は小林麻央の死をネタにしてアメブロの広告収入で荒稼ぎしているようだけど

市川海老蔵は小林麻央をネタにしてアメブロの広告収入で荒稼ぎしているようだけど、世間のひとびとは違和感を覚えないのだろうか? というかまず、アメブロを更新してお金を稼いでいることに気付いていない人が圧倒的に多いんじゃないだろうか。 かくいう自…

2泊3日用にキャリーバッグを買った

[ジェットエイジ] JETAGE バイツ ソフトキャリー 2輪 キャビンサイズ 74-50701 01 (ブラック) posted with カエレバ JETAGE(ジェットエージ) Amazon 楽天市場 キャリーバッグなのかキャリーケースなのかスーツケースなのかよくわからないけど、そのようなも…

「すべての社会のうちでもっとも古い社会は家族であり、これだけが自然なものである。」(ルソー著『社会契約論』)

社会契約論/ジュネーヴ草稿 (光文社古典新訳文庫) posted with ヨメレバ ジャン=ジャック ルソー 光文社 2008-09-09 Amazon Kindle 楽天ブックス kobo すべての社会のうちでもっとも古い社会は家族であり、これだけが自然なものである。 子供たちが父親との…

ポケモンGOと妖怪

昨日、ポケモンGOが配信されて、関係ないけどいま読んでいるグレッグ・イーガンの『ゼンデギ』がたまたま内容が拡張現実的なものだから、SFの身近さというものをより一層感じるようになってくる日でもあった。 ニュースにもなってたけど、駅員さんが「歩きス…

人類が生命を超越するとき

シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき 作者: レイ・カーツワイル 出版社/メーカー: NHK出版 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 翻訳の紙版が2007年頃に出てて今年16年に「エッセンス版」が出たけど、紙版の電子版で読んだ。紙版の…

ほぼほぼ

会話とかで「ほぼほぼ」とか使ってるの聞くとむかむかしてくる。 てけてけとかぐるぐるとかきたきたとか、 そんな妖怪とか魔物的なビジネス用語なんて。 「ほっこり」も気に食わないけど夏だからか最近はあまり耳にしない。 ほぼほぼビジネスマンが「ほぼほ…

パワプロ2016

※現在、下記の投球球種がわかる方法は修正されていて使えません 実況パワフルプロ野球2016 (特典なし) 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント 発売日: 2016/04/28 メディア: Video Game この商品を含むブログを見る 最近PS4をプレイできる環境…

はてなダイアリーからの移行について

d.hatena.ne.jp 上は以前からあるはてなダイアリーの方のページ。 ダイアリーからはてなブログへ移行しようと考えていたのだけど、はてなダイアリープラスからはてなブログProへの引き継ぎができないなど、諸々の原因があって、ひとまずはダイアリーもブログ…

『シンギュラリティ 人工知能から超知能へ』を読みながら考えたこと

シンギュラリティ:人工知能から超知能へ作者: マレー・シャナハン,ドミニク・チェン,ヨーズン・チェン,パトリック・チェン出版社/メーカー: エヌティティ出版発売日: 2016/01/29メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る ■人間と…

ピンポン山田

ここ3週間くらいループしている寝過す土曜日だけど、また寝過して午前中しか開いていない土曜日の耳鼻科に行けなかったということもあって(というか、そのせいにして)、何もやる気がしない土曜日ながらも、洗濯をしてご飯を炊いたけど、掃除までは至らな…

記憶と記録としての室伏鴻

先日、6月に亡くなった舞踏家の室伏鴻さんのお別れの会に行った。若手の踊りといい麿赤児さんのスピーチなど、いろいろな意味で涙の出る会で、参加できてとてもよかった。室伏さんはその奇怪さやスマートさなどが枠外に抜けていてどこか憧れる存在。また生…

蜂みたいな蛾を追う家守を追う猫と

引越前夜 土曜日 なにか思うことがあっても なにか書きたいと思うことがあっても パソコンがない キーボードを叩きたくても叩けない マウスもない ネコはいるけど 部屋の隅で丸まっている 最後の晩なのだから触れていたいのだが ネコはネコで一人に慣れる予…

はんぺん宇宙人の夢

酒をしこたま飲んで寝て、浅い眠りを繰り返したせいかいろいろな夢を見た。そのうちの夢のひとつ。 グレイ系の宇宙人が庭に何度も現れて、木に昇っていたりするのを部屋の中から見るのだけどいつも外に出るといなくなってる。猿みたいに木の枝に座って遠く…

Zoo

Zooという動物の鳴き声を考えていた zoo ozoo ezoo aozoo benzoo dzoo zerozoo animalzoo ozoo gzoo izoo bigzoo doubzoo logicalzoo アメリカの動物園はZoo そこにZooという動物がいるかと思っていたが ゾウはいたけどZooはいなかった Zooという動物さえい…

検索という物語製造装置

弱いつながり 検索ワードを探す旅作者: 東浩紀出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/07/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (40件) を見る 検索というのは、自分に都合のいい物語を引き出すのに最適な手段です。検索ワードごとにさまざまな物語が生まれ…

パンでもないコミュニケーションとかのはなし

■おにぎりとパンの食い違い おにぎり食ってるつもりなんだけど、パンを食ってるやつからおにぎりって美味いよなと言われるようなことが不思議にも現実にある。こいつなに言ってんだ?と思いながら臆病なのでイエスと言ったりとかパンも美味いよね、と自分は…

マンハッタンへと思っております

エスパニョールの世界まで読んだ。 このこと言えないんじゃないの。 サイコパスまではミリオンです。 ヒューマン鉈は入ってるのがな。 ラザール前にしましょう。 バージニアで時間ありました。 やはり山手線で時間あり。 347ですね。 マンハッタンへと思って…

アシカが船に乗っていたらどうおもうだろう

アシカが船に乗っていたらどうおもうだろう 泳ぎなよっておもうだろう カモメが飛行機に乗っていたらどうおもうだろう その翼で飛びなよとおもうだろう ライオンが狩猟用ライフルでシマウマを撃っていたならどうおもうだろう その牙で噛みつきなよとおもうだ…

お盆の暮れ、夕暮れ雨上がり、猫と写真

もうお盆もおわるころ 雨上がりの夕暮れ 気が進まないが送り火を焚き 周囲の景色がいつもと違う気がする 猫が鳴いてうるさい でもかわいらしい 庭で遊んでいる 写真を撮ってみる ウェブで写真撮影時の光についてちょっと調べていて 雨上がりは光の具合で良い…

攻殻機動隊とか電脳とかロボットとか

攻殻機動隊 (1) KCデラックス作者: 士郎正宗出版社/メーカー: 講談社発売日: 1991/10/02メディア: コミック購入: 32人 クリック: 579回この商品を含むブログ (293件) を見る 『攻殻機動隊』の新しいアニメをやっていたりする影響で原作を読み返した。『ARISE…

「気づくとは、考えることが終わった世界」

青空としてのわたし作者: 山下良道出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/05/30メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る お坊さんの山下良道さんの『青空としてのわたし』という本を読んでいる。 山下さんは兄弟弟子の藤田一照さんとの共著で2013…

若干のパラダイス

二日酔いだろうか 夕方七時 さして腹は減っていないが 習慣のために済ませておきたい食事 酒を飲みながら あまったるく生ぬるいカレー 温度は確かに熱いのだが 食感も辛みのなさも生ぬるい だから食事はめんどうだ タバスコを何滴も垂らした 猫のやつが飯を…

現実の誤読

2014年3月19日のツイートより。 宮台真司さんの『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』の第三章では現代人の現実の捉え方と嫌な現実への対処法が書かれている。対処法として分析されているのは二通りあり、非現実(フィクション)への逃避と現実を変えてし…

雪がパンを消す

2月14日金曜日 東京に雪が積もった 街からパンが消えた と言えば大げさすぎるが、 いつも行くスーパーのパン棚は間違いなく空っぽだ おそらく少なくとも土曜日から月曜日までは でも、ぼくはパンを持っている 金曜日の夜中に買った焼きそばパンがある まだあ…

ハタから見るお祭り

どうやら冬季オリンピックをやっているらしい ソチ? スノーボードとかフィギュアスケートとかカーリングとか ぜんぜん興味がないのだが、目には入ってくる しかし、ここ一週間ほど、ずっとフィギュア―スケートの話題を目にする ヤフートップ画面のニュース…

線香とその昇る煙と

死者にたむける線香の意味とは。 ふと、頭に浮かんだ疑問。 仏教的だったり慣例としての意味は しっかりとあるのかもしれないが、 それはいつか調べるとして、 自分勝手に思ったことを書いてみよう。 線香とはこの世とあの世(冥界)を繋ぐ縄みたいなものなの…

読みたい本はどこへ行ったか

傍に何冊も本が積まれているし、Kindle Paperwhiteにも 読まなければいけないような本がいくつか収まっている。 でもいま、自ら進んで読みたい本なんてない気がする。 あるのかもしれないが、そうでない本の方が多すぎて。 読まなければならない本、 それが…

Kindle Paperwhiteが届いた。(13.11.17 追記)

Kindle Paperwhite(ニューモデル)が届いた。 Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi出版社/メーカー: Amazon発売日: 2013/10/22メディア: エレクトロニクスこの商品を含むブログ (135件) を見る ■使ってみた感触 初タブレットで携帯でさえスマフォでなく未だに…

天国で読書

攻略本だけ読んでゲームをした気になる。ガイドブックだけ読んで旅行へ行った気になる。 天国で、地上の人々の書いたものを読んで生きている気になる。でも、地上で私たちは死者の書いたものを読めない。実は死者より生身の私たちのほうが損をしている。 天…

変態

変態。 しかし、変態とはなんだ? エッチとかエロとかの意味で。 誰が、どういう基準で決めるのだろう。 「変態」で辞書を引くと、 「正常でない状態」とか「変態性欲の略」とかあって、 そういう意味での変態だ。 美人に、一般的な、または定番的な美人に欲…

眼鏡は私

眼鏡がなければ生活ができない。 雑誌は特に裸眼ではとても読みにくい。 判型が大きいとどうしても活字が目から遠ざかる。 なので、眼鏡を探す。 眼鏡がまず見当たらない。 見つけてもぼやけた視界で触れると床に落とす。 そういう時、眼鏡がなければ生活で…

渋夜

Oval - Australasia 仕事帰りに渋谷に行き、終電間際の満員電車に乗って帰ってきたのだけれど、不思議とアルコールは一滴も飲んでいない。それにもかかわらず、不思議と酔った気分だ。先輩と会話をして非居酒屋を二件梯子しただけなのだけれど。顔面や手の脂…

春分の日に寺山修司

祝日で休みで暇で、なんの日か帰ってからさっき調べてやっとわかった。春分の日。やたら暖かくて、むしろ暑かった日。昼間なら半袖で過ごせた。最高気温は21℃らしいけれど。 3月31日までなので、早く行かなきゃ行かなきゃと思いつつ、今日になってやっと重い…

湯気

コーヒーを入れるために湯を沸かす。 この時間。 薬缶が湯気を立てるまで。 湯が沸くまで、例えば急いでいるときなどは、 ただただ退屈で煩わしく思うときもあるだろう。 でも、仕事でも趣味でもないような、 隙間に落ちたような時間に思えるときもある。 そ…

2012年ベスト10

10. Elium - What Did You Say In Connecticut 9. Twin Twin Twice - All Car Is Nothing 8. Thom Grainger - The Peak Of Life. 7. Steve Future -Pink Lion 6. DJ Thumbsucker - I Do Not Stop Knocking Until You Cry. 5. Ryo Shimamori - Prism Park 4. …

「残った人生の日の今日が最初の日」

自分はわりと音楽が好きな人間なのかもしれないけれど、実のところ、好きな音楽よりも嫌いな音楽のほうが圧倒的に多い。そうなると、もはやそれは音楽が好きだと言えるのかは怪しい。音楽が好きな人の音楽は自分にとって好きな音楽ではなく、おそらく嫌いな…

日曜雑記

William Basinskiの“El Camino Real”は10秒ほどの同じループを延々と繰り返す。50分間。手に持つテクストは着々と進み、マグカップの中のコーヒーは少なくなっていく。外は台風の影響か荒風に木々が揺れ音をたて、止んだ時には虫の声。 ひさびさに三田誠さん…

舞踊服従

服従。舞踊服従。政府は人民を服従させなければならない。政府は客を踊らせていなければならない。客は音楽に服従する。人民の音楽への服従はダンスとして見てとれる。政府は自らの手中以外で人民が踊ることを嫌う。政府は当然ダンスを規制する。ダンスは政…

本と私と

映画、アニメ、ゲームなど。物語を織り成す媒体はいろいろあるけれど、私はいま本を読んでいた。ポール・オースターの『幻影の書』。この本が特別優れているから、とかではなくてもちろんまだ途中なのでその完全な判断はいまはできないのだけれど、そうでは…

日常と音響と酒と本

気付いたら知らない曲が流れていて、それを曲と言っていいのかも曖昧な風な曲なのだけれど、それは流れていた。 昼間に中古で買ったCDの内の一枚で、それはパソコンに入れて取り込もうとしてもアーティスト名もアルバム名もなにも出てくることがなかったCD。…

6月の読書

6月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:3287ページナイス数:22ナイス ヘヴン (講談社文庫)誰かに共感するのが難しい小説だ。いじめられっ子の主人公にもコジマには全く共感できない。敢えて言うならば、いじめっ子の二ノ宮の方だ。百瀬はよく…

他人は自分のことを「がっかりするほどを見ていなくはない」と信じ込むということ

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない作者: 見城徹,藤田晋出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/04/12メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 199回この商品を含むブログ (13件) を見る 幻…

Unit

音楽のオールナイトのイベントに、このあいだひさびさに行った。ナイトイベントは久しぶりだったかな。もともとたまに行くくらいだけれど。 最近は平日にふつうに働くという、規則正しい生活を送っていたり、かかわる人間も同じようなな人が多いこともあって…

父親

ぼくはいま実家に住んでいるが、父親は別居している。 別居しているという確かなことを確認したのは一週間ほど前なのだが。 4、5ヶ月の間、家に帰ってこないなあとおもっていたら、 新しく借りた事務所で寝泊まりしているようだった。 書類に必要なものを受…

「DTMerクラスタの有名無名TLにプロのギタリスト?が絡んだお話」について

もう一週間くらい前の出来事なのだけど、せっかく長めのコメントを書いたのでここに載せておきます。 「DTMerクラスタの有名無名TLにプロのギタリスト?が絡んだお話」http://togetter.com/li/227220 という、togetterにまとめられた一連のツイートがあり、…

29日につぶやいた動画のまとめなど

2011年11月29日(火)のつぶやきhttp://twilog.org/sibafu_gokyo/date-111129 ■Launch of Curiosity By lowlightListen to lowlight's Cloudcast onhttp://www.mixcloud.com/lowlight/launch-of-curiosity/via @mixcloud いま10分くらい。なかなか良いかも。宇…

釘を静かに打つ

冬は日が暮れるのが早い 五時にはまだ暗く五時にはもう暗い 家に閉じ込められる曇りの天気である 世間の価値観と自身の価値観の歪みに精神がはまり いまは折曲がった金属棒のようなこころで ところで世間とはなんなのかといえば 常識のことだろう 常識といえ…

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